時計の針が止まった場所へ②

 廃虚・・。そんな、ありきたりの言葉では表現できない、そんな思いを抱きながらシャッターを切りました。
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 この建物が建てられたのは明治38年、閉鎖されたのが昭和40年、僕が生まれる前から、ずっと時計の針は止まったままです。
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by chrise171 | 2009-09-18 19:51 | 建築物 | Trackback | Comments(6)

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Commented by さくら at 2009-09-18 22:27 x
3枚とも、ノスタルジックなやさしい雰囲気に表現されていて、廃墟ながら、なにかぬくもりが感じられます。
いわゆる「廃墟写真」ではないところが、いいな!なんて思っています。
Commented by slowhanded at 2009-09-18 22:32
映画などのロケーションで使えそうなところですねぇ。
しかも造りは西洋風であることが不思議に感じます。

この場所へは一人でお出かけになったのですか?
ちと心細いような。。。(;・∀・)ウヒョー
Commented by chrise171 at 2009-09-19 21:36
>さくらさんへ
お世辞でも、大変うれしいコメントをありがとうございます。
この日はお天気が良かったのもあってか、優しい雰囲気が出せまし
たが、天気次第では印象が変わるでしょうね。 
Commented by chrise171 at 2009-09-19 21:39
> slowhandedさんへ
そうなんです。一人で出かけました。これでお天気が厚く黒い雲に
被われて、ゴロゴロ言ってたりしたら・・・。まして、夜だったら、完全
に肝試しですね(笑)。
Commented by arcteryx1971 at 2009-09-20 16:26 x
こんにちは!  おいらさん
レンガ作りの廃墟いい感じですね!
明治38年とはずいぶん古いんですね!
たしかに一人で行くのはちょっと心細いです。
Commented by chrise171 at 2009-09-21 22:23
> arcteryx1971さんへ
レンガ造りの建物って、丈夫なんですね。そんなに長い歳月が経っ
ている割には、フレームは未だにしっかりしていてビックリしました。
機会があれば、又、挑戦しようと思います。